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2010年3月30日

2010.03.30

今日の飛行船(3月30日)

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(C)mita@三田


晴海に降り立つ飛行船は相当多くの人が注目していたようです。
(どう考えたって目立ちますよね)
Twiiterやらmixiやらあちこちのサイトに飛行船の写真が掲載されていました。
いずれは見慣れた風景になるのでしょうけど、やはりそのインパクトは大きなものです。

仕事中に窓の外に巨大な飛行船が現れればやはり気になるもの。
真冬並みの寒さのなか、レインボーブリッジから飛行船を見ていた、mita@三田さん、
写真をありがとうございました!
晴海に降り立つ飛行船。やはりどこから見ても不思議な光景ですね。
 
 
3月11日以来、久しぶりに飛行船に会いました。
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晴海客船ターミナル6階から係留地を見下ろします。(飛散防止窓ガラスなのでこんな写真に)
 
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来た! 飛行船!
 
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ゆっくりとターンして南側からアプローチ。ほとんど垂直に進入してきます。

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飛行船を待ち構える人がもう一人。
 
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こんな光景が見られるとは……。

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飛行船、晴海着陸の瞬間。
 
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ひとまずマストオンしました。
 
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視察の警察官(築地署?)。このあと消防署も視察に来ていました。

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テイクオフ。晴海客船ターミナルに向かってくる感じ、迫力です!
(風向きによって離陸する方向が変わります)
 
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何度も言うけど、こんな光景が見られるとは……。
 
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晴海上空をぐるり一周して、
 
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再び着陸。
 
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慎重にランディング。
 
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タッチ・アンド・ゴーで離陸。桶川のような土埃のかわりにマーキングの粉が舞い上がる。
 
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行ってらっしゃい。
 
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上空を通り過ぎて行ったヘリコプター。東京へリポートが近くなのでフライトには気を使いそう。
 
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着陸を見守る関係者の方々。
 
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飛行船を24時間管理するグランドクルーは晴海に滞在するのでしょうか。ふと気になる。
  
 
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18時からのナイトフライトを待つ飛行船。カレッタ汐留から。
 
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18時過ぎ、離陸しました。
 
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夕暮れの中の飛行船。今日は都心部を飛ばないせいか高度が低いです。

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晴海は海に囲まれているので、夜はほとんど真っ暗です。
2008年11月14日のNHK特番フライトでは、晴海埠頭からサーチライトを浴びていましたが……。
 
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光の海に浮かぶ一隻の船。
 
 
またひとつ、飛行船の記念日が増えました。
 

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今日の空(3月30日)

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13:12 

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14:32 中央区晴海五丁目
 
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17:17 港区東新橋一丁目 カレッタ汐留46階
 

空気は冷たいけれど、気持ちよく晴れた一日でした。
風もほとんど感じません。
 
絶好の飛行船日和となった今日は、飛行船が初めて晴海に降り立つ日。
《東京都中央区》に飛行船の係留地ができるとは、いまだに少し信じられないような思いです。
有楽町駅から都バス《晴海埠頭》行きに乗り、客船ターミナルが見えてくると、まずは見慣れたマストカーが目に入りました。
やはりここに飛行船がやってくるのか。
 
客船ターミナルのテラスでしばし待ち続けること1時間ほど。
高層マンションの背後から白いツェッペリンNTが現れました。
飛行船はいったん海側まで行き、風上に向かうようにゆっくりと高度を下げてきます。
あたりに響き渡る羽音のようなエンジン音。
ゴンドラの下にあるタイヤが接地すると、すぐさまマストカーが飛行船の正面に移動してマストオンしました。

白い飛行船の回りには高層マンションが建ち並んでいます。
心なしか全長75メートルの飛行船も小さく見えるほど、周囲の景観は何も遮るもののない桶川とはまったく違います。
それでも間近に見るツェッペリンNTの姿には迫力があります。
係留地がさほど広くないので、大きな生き物が目の前にいるような感じ。
たとえるなら、『風の谷のナウシカ』で王蟲を前に立つナウシカのような……。

しばらくすると、飛行船はマストオフして離陸していきました。あっという間に高層マンションよりも高く飛び上がってしまうのですから、不思議といえば不思議。
そのあともパイロットさんが交代して再び離着陸を繰り返していました。
 
18時からはナイトフライト時の訓練フライトがあるそうなので汐留に移動します。
カレッタ汐留46階から見下ろす飛行船は初めてで、これもやはり不思議な光景です。
日が落ちて夕闇に包まれ始める頃、飛行船はふわりと浮かびました。
昼間と同じように離着陸を繰り返しながら晴海上空を何度も飛ぶ飛行船。
4月10日からの遊覧クルーズ運航に向けて一所懸命に練習している空飛ぶクジラでした。
 
 
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空と飛行船 …… 心を空へ運ぶ船。飛行船と空の写真でほっとひと息。
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