今日の空(8月20日)

13:46 千葉市花見川区 幕張駅 北西の空

14:00 千葉市花見川区 東の空

14:00 同 天頂
仕事に追われると、やはり空を見る時間が減るなあ、と思いました。
時間を気にしながら仕事先を回ると、ゆったり立ち止まって空を見ることがありません。
わずかな時間に立ち止まって空を見回し、写真を一枚撮るくらいの余裕を持つべきだし、持とうと思う。
外を歩くと、絶え間なく汗が滴るほどに暑い日でした。
朝は晴れていましたが、午後になるとどんどん雲が広がってきます。
外での撮影で、太陽の光が欲しかったのでやきもきしながら現場に向かいます。
曇ったままの空の下で撮り始めましたが、しばらくすると神さまの思し召し、わずかな時間だけ陽が差してくれました。喜び勇んでシャッターを切る。
ありがとうございました。
子どもの頃に、未来(といっても2000年代初頭)の日常生活を描いた真鍋博の本を読みました。(タイトルは忘れました)
そのなかに、台風にミサイルを放って晴れ間を作る、というエピソードが盛り込まれていました。
テレビから流れてくるのも《天気予報》ではなく《天気予定》。
読みながら子ども心に、すごいなあ、いつかはそうなるんだ、と胸をときめかせた記憶があります。
時は下って、それは現実化しました。
北京五輪の開会式の日、雨が降らなかったのは化学薬品(ヨウ化銀?)の詰まったロケット弾を雨雲に撃ち込んだからだそう。
ときめくことなく、胸がちょっと詰まる。
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